加工事例
その他
- その他
H鋼の歪み矯正
- 材質
- SS
- 寸法
- L9000mmのH鋼
加工手順
① 金型のベットを外す
② 馬を設置して、製品を配置
③ 自社製350tプレス機で歪み部分を押す
④ 寸法チェックで、歪み矯正を確認し、作業終了
詳細
鉄骨屋から、溶接したところ、歪みが出てしまったとのご相談があり、合計4本のH鋼の歪み矯正加工をさせていただきました。
作業は糸を引いて、膨らんだところを確認し、1箇所ずつ350tプレス機で押します。作業は、ベットを外すところも含めて、作業時間は2日程度要しました。
最後に、糸を引いて、歪みが矯正されていることを確認し、作業終了となります。
弊社では歪み出てしまった場合の対応も行います。
歪み矯正でお困りの場合など、一度お問い合わせください。