CADデータがなくても大丈夫。
現物から正確な図面を起こし、
そのまま高精度な
曲げ加工を実現します。
3D SCAN / MODELING / BENDING PROCESS
こんなお悩みはありませんか?
古い機械・設備の部品で、
昔の図面が紛失してしまって手元にない。
現物はあるが、形状が複雑すぎて
自社で寸法を測って図面化するのが難しい。
全く同じものを複製したいが、
「図面がないと対応できない」と
他社で断られた。
図面の作成から実際の
鉄板曲げ加工まで、
一社にまとめて依頼したい。
スキャン対象に
ついて
3Dスキャナーで
現物を直接測定
スキャン
点群データ
CADデータ化
対象物の形状やサイズに応じて
柔軟に対応いたします。
ハンディ型3Dスキャナーを使用しているため、固定された測定範囲に制限されることなく、対象物の形状や設置環境に応じて柔軟にスキャンが可能です。
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大型製品にも対応大型の構造物や装置なども、分割スキャンにより対応可能です。
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複雑形状にも対応曲面や凹凸の多い形状も、高精度にデータ化します。
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現場でのスキャンにも対応対象物の移動が難しい場合も、設置場所でのスキャンが可能です。
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まずはお気軽にご相談ください対象物やご要望をお伺いし、最適なスキャン方法をご提案します。
※ スキャン対象や環境によっては、対応できない場合がございます。詳細はお問い合わせください。
森井鉄工所の
「リバースエンジニアリング」とは
お客様がお持ちの「実際の製品」を3Dスキャナーで読み取り、正確な3Dモデル(CADデータ)を作成します。これにより、図面が存在しない製品でも、現物をもとに図面化・展開データの作成を行い、全く同じ形状の部品を製作(リバースエンジニアリング)することが可能です。
森井鉄工所に依頼する
3つのメリット
スキャンから「曲げ加工」まで自社で一貫対応
3Dデータを作成するだけでなく、1200tプレス機などの自社設備を用いて、そのままプレス加工・ベンダー曲げまで一貫して行います。データ作成業者と加工業者を分ける必要がなく、納期とコストを削減できます。
過去の「試し曲げデータ」に基づく高精度な仕上がり
スキャンした寸法をそのまま加工に回すのではなく、長年蓄積した上型・下型の組み合わせによる「伸び縮み」の試し曲げデータに基づき、正確な展開寸法を算出します。厚板でも高精度な仕上がりをお約束します。
複雑な特殊形状や
極厚板にも対応
偏心テーパー管のような複雑な形状や、板厚25mmのSS400、耐摩耗鋼板(ABREX)など、手書きや手計算では図面化・加工が難しい特殊案件も得意としています。
ご依頼から納品までの流れ
お問い合わせ・ヒアリング
現物の有無、大まかなサイズ、希望する材質・数量をお聞きお願いします。
現物のお預かり・
3Dスキャン
対象物をお預かりし、3Dスキャナーで形状を精密に読み取ります。
3Dモデリング・
展開データの作成
スキャンデータをもとにCADで図面化し、曲げ加工に必要な展開データを作成します。
お見積り・ご契約
データと加工費を含めた、お見積りをご提示します。
加工の実施
母材に罫書き線を入れ、自社設備にて慎重に曲げ加工を実施します。
寸法・形状チェック・納品
製品が要求通りの寸法・形状になっているか確認し、納品いたします。
よくあるご質問
- Q.どんな大きさのものでもスキャン可能ですか?
- A.最大で約2,000mm程度までの製品に対応可能です。それ以上の大きさの場合でも、分割してスキャンするなどの方法で対応できる場合がございますのでご相談ください。
- Q.別の材質で作ってもらうことはできますか?
- A.はい、可能です。現物は別の素材でも、用途に合わせてSS400、SUS304、アルミなど複数な材質で加工いたします。
- Q.図面データだけの作成(加工なし)でも依頼できますか?
- A.はい、対応可能です。
- Q.溶接も可能ですか?
- A.はい、対応可能です。タイミングと状況によりますので、お問い合わせください。